白ニキビの原因と治療方法

大人ニキビ

白ニキビ(閉鎖面皰)とはニキビの症状の中でも初期の段階で古い角質や皮脂が毛穴に詰まり白い膿が溜まったものです。

 

毛穴部分が黒ずむことで黒ニキビ(解放面皰)に変ります。

 

悪化すると炎症を起こし、赤ニキビ(丘疹)に、さらに悪化すると膿がでる黄色ニキビ(膿疱)と進行します。

 

白ニキビ(閉鎖面皰)の大きさは1〜3ミリ程度でおでこやあご、鼻や口の周りにできやすいです。

 

この時点ではアクネ菌による炎症も起こっていないのでかゆみや痛みは伴いことが多いです。

 

皮脂分泌量の多い方は背中や二の腕にもできることが多いようです。

 

白ニキビ(閉鎖面皰)はまだ、初期の段階なので規則正しい生活を取り入れ、ビタミンBなどを含んだ食材を取り入れた栄養バランスの良い食生活を行い、適切なスキンケア商品などで対処することでニキビ跡を残すことなく改善することが多いです。

 

白ニキビ(閉鎖面皰)の場合、つぶして芯を取り出すことで炎症を防ごうとする方がいますができるだけ自分では行わず、皮膚科などの医療機関で行ってもらうことをお勧めします。

 

大人ニキビ スキンケア

白ニキビ(閉鎖面皰)の芯を取り出そうとしたことで皮膚に傷などを付け、皮膚に傷を残してしまうこともあります。

 

皮膚科に行く時間がなかったり、時間が少しかかっても市販の製品で治したい方は安全な方法として適切なスキンケア商品を使用することをお勧めします。